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建設株に投資をするなら27日前後の値動きに注目

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建設株は2020年の東京オリンピックが控えているだけに、業績の向上が期待されるセクターとなっているので目をつけているという人も多いものです。
2020年頃に株価が上がっていることを期待するのであれば、どのようなタイミングで買ってもいいといえます。
それでも購入直後に値下がりをするようなことがあれば気分のいいものではありませんから長期保有が目的であっても、出来る限り有利なタイミングでポジションを持ちたいものです。

短期的な売買のタイミングをはかるのに最適なのが、27日前後の値動きを確認することで特に25日間の株価の動きを表した25日移動平均線は売買のタイミングをはかるのにとても役立つ指標となります。
25日移動平均線というのは、おおよそ一ヶ月の値動きを表したものです。
移動平均線よりも株価が上で推移しているか下で推移しているかでその銘柄の強さをある程度判断することができます。

下で推移しているということは最近の一ヶ月で購入をした投資家は、含み損を抱えているということになりますから株価が上昇しにくくなる原因のひとつとなってしまいます。
逆に上で推移しているということは直近一ヶ月で購入をした多くの投資家が、含み益を抱えているということになりますから簡単に値崩れがするということは考えにくく買いやすいタイミングといえるのです。

もちろん、25日移動平均線によって値動きが決まるわけではありません。
その時の地合いによって上がる下がるは変わってきますが目安とするには便利なものとなっています。
建設株を購入しようと考えている時には25日移動平均線を参考にしてみて長期保有が目的であっても、出来るだけ有利なポイントで購入できるよう有効活用をして見ましょう。

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